2017年9月11日月曜日

高橋の余談と偏見・浜松の会・メンタルフレンド研修会など

挨拶文は(写真の下に)二種類(他にも)あります。原則として、毎朝書き換えます。

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以下は、臨時の愚痴や、つぶやきや、挨拶です。



2018年・平成30年

※・以下は、10月23日・火曜日の朝に書きました。今朝は曇っています。
◎・昨日はしばらくぶりで稲荷山公園駅近くの保健所に行ってきました。隣にある女子大学の文化祭のポスターがずらりと並んでいました。でも、その大学、大学生をほとんど見かけることがありません。
◎・大学も少子化の波で、人数が減少傾向にあるのかなぁ。東京の人は稲荷山公園を知らない人が多いと思いますが、かなり広い公園です。遊具をはじめ、人工的なものはほとんど目につきません。大きな樹と芝生が特徴的な公園です。
◎・すぐ近くの自衛隊の基地(多分、入間基地)から、離着陸するジェット機やヘリコプターの轟音が聞こえてきます。あの音はかなりの騒音ですね。昔は茶畑が多かったと思うのですが、今は、茶畑はあまり見かけません。
◎・台湾の特急電車の事故では日本の車両が使われていたと記事にありました。随分前に福知山線?だったか、関西方面で電車が脱線して隣接するマンションに激突した事件を思い出してしまいました。かなりのスピードを出しての脱線だったと記憶しています。
◎・車も電車もスピードの出し過ぎには注意しましょう。もちろん自転車もです。今朝、ゴミ出しに玄関を出た時、猛スピードで飛ばしてきた自転車に接触しそうになりました。運転していたのは若い女性でした。その人は転倒したら大怪我をすると思います。
◎・自転車にはヒヤリとすることがあります。免許証なんかなくても乗れたら運転できるのですから、右左関係なくスピードを出して走っています。自転車も運転免許性のしたらいいのにね。自転車業界が反対していると聞いたことがあります。
◎・我が家では、黒猫マヤが室内暴走記録を毎回塗り替える勢いで、走り回っています。かなりの速さで駆け巡ります。運動不足の解消にしているのかもしれません。まるで黒い弾丸のようです。時々停まり切れずに壁に激突しています。
◎・臆病に聞こえるかもしれませんが、私は、電車などの乗り物に乗る時には前方に乗らないようにしています。衝突した時には悲劇が起こります。最後部も乗りません。追突されたらひとたまりもありませんからね。

※・以下は、10月22日・月曜日の朝に書きました。
◎・土曜、日曜と浜松に行ってきました。浜松には10月8日にも行ってきました。こんなに浜松に行くことはありません。昨日は、帰宅して疲労を感じました。今朝まで、熟睡しましたが、夜中に寒くて一度だけ目覚めてしまいました。
◎・浜松も土曜日の夕刻は寒かったのですが、日曜日の朝は、それほどの寒さを感じませんでした。気温の変化が激しい時期で、毎年風邪を引いていましたが、今年は、風邪を引かないように注意します。布団をもう一枚だそうかなぁ。
◎・台湾の特急電車が脱線して18名が亡くなったという記事がありました。9月に宜蘭の方たちとお会いしたばかりなので、一瞬ギョッとしました。この事故に遭っていないことを願っています。
◎・サウジアラビアの反体制派ジャーナリスト殺害事件は、やはりトカゲの尻尾きりで終わらせようという魂胆が丸見えですね。トルコが掴んでいる情報が出れば、そんなことは許されないと思うのですがねぇ…。
◎・テレビドラマで、獣医師ものが人気になりそうです。相手が動物だし、獣医師のキャラクターが面白おかしく描かれているから楽しい番組になるのでしょうね。確かに私の時代でも北大の獣医学部には、個性的な人間がたくさんいました。
◎・イギリスがEUから離脱する国民投票は2016年に行われましたが、最近では離脱は間違いだとする人が増えているようです。いまさらぁ…と、思うのですが、個人的にはイギリスがEUにいて欲しいと思っています。理由はロシア対策です。
◎・韓国ももっと日本と親しくなってほしいと思っています。大陸の中国対策です。あの国の大統領は腰が定まらない人ですねぇ。
◎・中学生が祖父母殺傷事件を起こしました。理由が幼稚すぎて、唖然とします。そんな程度の理由で祖父母を殺傷したの? そもそも、殺人はどんな相手に対しても許されない犯罪なんだけど…。学校のワルに対してでもねッ!
◎・我が家の黒猫マヤは、同居人さんの押し入れに入ってオシッコをしたと言って息巻いていました。首を絞めてやるなんて言っていましたが、マヤはどこ吹く風で知らん顔を決め込んでいます。惚けた顔をして、私の布団に潜り込んできました。

※・以下は、10月20日・土曜日の晴れた朝に書きました。外は涼しいです。
◎・疲れているためなのか、熟睡できています。読書に夢中になり、眠りを忘れるようなこともなく、コテンと寝入ってしまいます。夜中にテレビが付いたままなのにびっくりしています。寝る子は育つというからまだ成長するかも…。
◎・老人には通じないのですか?老人は放っておいたらいつまでも寝ていますよね。普段、私は睡眠時間が少ないので、今くらいがちょうど良いかもしれません。現在の睡眠時間は7時間くらいです。かつては、4時間前後でしたから、健康になったのかな?
◎・我が家の黒猫マヤの睡眠時間はかなり長いです。合計すると一日のうち14~5時間は寝ているのではないかなぁ~。いつも布団部屋で静かに寝ています。
◎・サウジアラビア領事館での殺人事件は、皇太子が責任逃れのために暗殺部隊を取り調べているということです。トカゲの尻尾切りで終わらせてしまうのだろうなぁ。信頼が厚い人たちだという話しでしたが、皇太子そのものが信頼に値しない人ですね。
◎・アメリカは北朝鮮と友好的に取り決めをしようとしているけれど、信頼に値しない国なのになぁ。信頼に値しない国はロシアも大陸の中国も同様です。アフリカまで広げるとたくさんの国が信頼できない国になるのだろうなぁ。
◎・中学生が祖父母を殺したり傷つけたりした事件。言い訳を聞いて呆れかえりました。学校のワル連中を殺す前に家族が悲しまないように家族から殺そうとしたって…。なんだその言い分は。あまりにも幼稚すぎるぜぇ…。思考能力がないのかぁ?
◎・アライグマが一度に4匹もいたと言うニュースを見ました。彼らは集団生活ができるのかなぁ。見た目は愛くるしいのですが、噛みつくし引っ掻くしたちが悪い動物です。大田区ではハクビシンも出るという張り紙がありました。
◎・昨日、家の木に尾長鳥がやってきました。長い尾はとてもきれいです。立て続けに数羽やってきました。どこか親奥から来たのかなぁ。元々、街中にもいたのかなぁ。燕が減少したから代わりに来てくれたのかなぁ。
◎・我が家の黒猫マヤは、尾長鳥を見た時・目を真ん丸にして見つめていました。姿がいつも見かける鳥とは違ったからかもしれません。いつもの鳥とは、スズメ、鳩、カラスです。尾長鳥のように特徴的な鳥を見ることは稀ですからね。
◎・元気を出して浜松に行ってきます。

※・以下は、10月19日・金曜日の朝に書きました。今朝、路面は濡れていました。
◎・夜中に雨が降ったのでしょうか…。ゴミを出しに行った時はやんでいました。寒い風が吹いてきたなぁと、気になりました。
◎・これくらいの気温が良いのか、我が家の黒猫マヤは、一人で寝ています。自分の寝場所を確保したようです。
◎・サウジアラビアの皇太子は、とんでもない奴かもしれないのですね。トランプとは取引があるらしく、金持ち同士、仲良しらしいです。サウジアラビアの国王は、そんな皇太子に、モノが言えないのかなぁ。身内はどんな悪事でもかばいたいものかなぁ。
◎・サウジアラビアでは言論弾圧がずっとあったらしいです。反体制派の言論は封じ込められていたらしいです。しかも、その家族までひどい目に遭っていたという信じられない話がありました。日本にいるから信じられないのですが、サウジアラビアでは当然?
◎・秋葉原に保護猫喫茶ができて飼い主探しをするという記事を読みました。ぜひ、そのような運動を起こしてほしいなぁ。最近、確かに野良猫(地域猫)は減りましたから、猫が少なくなったのかもしれません。
◎・我が家の黒猫マヤを飼うとき、家の中だけで飼うか、出入り自由にするかを迷いました。家の前は車の交通があるので、家の中だけで飼うことにしました。今では、玄関を開けても外を眺めているだけで、出ようとはしません。
◎・でも、野良猫が、塀の上を歩いているのを見つけると、奇妙な鳴き声で威嚇しています。自分の縄張りには侵入されたくないのですね。
◎・近くの公園の鳩が増えました。おそらく隣のスーパーで買ったお弁当やパンの残りを餌に与えている人がいるからだと思います。「鳩に餌を与えないでください」と言う張り紙は完全に無視。鳩の数は最近40羽になりました。
◎・私が数え始めた3年前は10羽でした。いつの間にか20羽に増え、今年の8月ころには30羽いました。「あの公園には鳩好き人間がいるぞ」と言う噂が鳩の間で広がったのかもしれません。それにしても40羽は多すぎると思います。
◎・猫も近寄れない数だと思います。もちろん犬も近づきませんヨチヨチ歩きの子供が鳩を追いかけて「わぁ~」と言って喜んでいます。鳩が病気に罹らない事を祈っています。
◎・カナダで大麻が合法化されたという記事を読みました。闇で売買されるのを防ぐ意味があるそうです。薬理作用から考えて、合法化はやめた方が良いと思いますがねぇ。日本茶や紅茶のようにカフェインがあったとしても、微量だから安心ですが…。
◎・アフガニスタンでの選挙にタリバンが投票を妨害するような作戦だそうです。タリバンもまた独裁的なんですね。まともな神学ではないのだろうなぁ。
◎・これから、一段と秋の気配が濃くなってくるらしいです。でも雨の日が多すぎたと思いませんか?週末にはお日様も顔を出してくれそうだということで楽しみにしています。

※・以下は、10月18日・木曜日の朝に書きました。今朝は晴れているようです。
◎・最近、外国で危険な事件が多発していますね。トルコのサウジアラビア領事館で、反体制派のジャーナリストが行方不明、クリミア半島で銃乱射事件、ガザへのイスラエル空爆、日本ではあまり考えられない事件が多いような気がします。
◎・日本では、残酷な事件は練炭自殺偽装事件やインシュリン殺人事件や毒物殺人事件などの容疑者は女性で「女は怖い」と思わせるような事件がありますね。もっとも暴力に関しては男の方が乱暴だと思います。常識がない男女が増えたのかなぁ。
◎・暴力団員になる人は、世間一般の人から爪弾きにされて相手にしてもらえなかった人らしいですね。そういう人を狙って暴力団の幹部がリクルートすると聞きました。まず町内会の人たちの交流が、暴力団に入りそうな人を無くすことができるのではないかなぁ。
◎・暴力団の稼ぎが、漁業の密漁だとか…。漁業が暴力団の稼ぎになるなんて考えてもみなかったです。酒場の用心棒代くらいだと思っていました。見るからに暴力団員風の男が用心棒のような男を従えてがに股で歩いている姿を繁華街で見ることがあります。
◎・さすがに蒲田や川崎では見なくなりました。池袋。新宿、渋谷、上野、地方都市の裏路地で見かけることがあります。彼らは、裏路地が好きなんですね。裏路地に出没するのはネズミだけではないのですよね。
◎・かつて悪名高い暴力団員の奥さん(逃げ出してきた人)をかくまったことがありました。その女性は良い選択をしたと思います。かくまっていた間、私は恐ろしい思いをに会しましたが…。あの人たち、本当にピストルやドスと言う大型ナイフを持っていました。
◎・浜松の行きつけのお寿司屋さんで、私は「先生」と勝手に呼ばれています。そこに偶然入ってきたヤクザ者の大親分が「どちらの先生で…」と声をかけてきて困惑したことがあります。私もその手の仲間に思われたのかなぁ。
◎・浜松は遠州地方と言われますが常習と同じ空っ風が吹きます。空っ風が吹く所にはヤクザが多いのかもしれません。でも先の寿司屋で出会った大親分は浅草の大親分だと自己紹介してくれました。その時、私は何と自己紹介したか忘れました。
◎・もしかしたら蒲田の高橋とか、雑色の高橋とか、六郷の高橋とか行ったかもしれません。その大親分は、その後「高橋先生」と私を呼んでいました。あまりお近づきになりたくない人です。牧師が言うことではないけれど…。
◎・我が家の黒猫マヤは、ヤクザも手こずる小技と敏捷さを持っています。室内を駆け巡っている時は黒い弾丸、爪を立てている時はチビ黒豹、牙をむいている時はブラックタイガーです。とにかく手に負えません。
◎・その我が家の黒猫マヤは、この季節が良いと見えて、最近は明け方寒くなるまで、どこかで一人寝しているようです。



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 もう、10月下旬です。朝晩は、本当に寒いくらいになってきました。外国ではとんでもない事件が多発していますね。もちろん日本でも事件は起こっているのですが、外国人ジャーナリストを殺害するような事件はありませんね。政治の右傾化とか強行採決は常習化してきましたが、それで反体制派の政治家が拘束されたり、自宅軟禁されたりはしませんね。アウンサンスーチーは穏健派みたいに顔をしてロヒンギャ政策では牙と爪を出しましたね。トランプは経済エゴイスト丸出しにしましたね。メイは一度議決したことは修正しないという堅物ぶりを見せましたね。
 時代の変化と共に柔軟な姿勢で政治をしてくれる人はいるのかなぁ。経済格差は広がるばかりです。私は、完全に経済弱者、底辺生活者になっています。困ったものです。そんな人間でも「助けて下さい」と言う人が来ますから、更に弱者、底辺者になっています。
 まぁ、それでもいいかぁ。それが高橋流だから…。秋空を眺めながらスカッとした気分になりたいなぁと、思うこの頃です。
                                    高橋良臣


ここは、浜松の会の宣伝です。
※・浜松では、毎月、個人面接と、カウンセリングの勉強会と親の会を行っています。近くへお出での折には、是非、ご参加ください。

毎月第一日曜日は、渋谷でメンタルフレンド研修会です。

 1982年5月から実施しています。引きこもりの人々のために、元祖、および本家としてメンタルフレンドを派遣してきた人間としては、健康が続く限りは継続したいです。当初の教科書は「登校拒否のルーツ」有斐閣新書(絶版)でした。現在は「不登校・ひきこもりのカウンセリング・子どもの心に寄り添う」金子書房を教科書のように使っています。どうぞ、皆様も参加してください。

 下に年間テーマを書きました。

東京メンタルフレンド研修会:2017年4月~2018年3月 午後2時~4時
主催・登校拒否文化医学研究所。
協力・あずさ第一高校(渋谷高等学院)、家庭ケースワーク研究所。

 1982年5月から毎月一回実施している。不登校や引きこもりの人とかかわるための学びの会。山梨、浜松でも行っている。会場はあずさ第一高校からの無償提供。

参加者は、資料作りの関係で前日までに、必ず予約が必要です。
2018年
 2月 4 日 神経症について。
 3月 4日 精神疾患について。


会 場
・JR渋谷駅南西口出る。左手の歩道橋渡り山手線外回り沿いの道を恵比寿方面に直進する。セブンイレブンがある角を右折、最初の角地にある建物、日本経済大学の前の建物。
会 費
・その年度の初回参加時に1000円。
 特別講演会は別途1000円。家族は1500円。大学生・大学院生500円。
常任講師
・高橋良臣・北海道大学獣医学部、日本ルーテル神学大学神学部・神学校組織神学専攻科など卒業・修了。臨床心理士、牧師、獣医師、認定ホースセラピスト。登校拒否文化医学研究所所長。(心の相談室、好文堂教室、生活体験会を運営)。保健所の専門相談、教育委員会の専任指導講師、私立高校スクールカウンセラー。(学)野田鎌田学園監事。(学)愛泉会監事。キリスト教メンタルケアセンター心理相談担当。
 1972年5月から現在まで不登校の子どもとかかわり生活をともにしている。全国に親の会を設立して講師として協力している。ホースセラピスト養成をしている。外国政府の不登校引きこもり対策に協力している。
 メンタルフレンド研修会は、著書の内「不登校・引きこもりのカウンセリング子どもの心に寄り添う」金子書房を参考書にしている。過去の教科書は「登校拒否のルーツ」有斐閣新書・高橋著。
その他の予定講師候補・信頼しあえるカウンセラーを探す会のメンバー。
問合せ、予約・03-3739-1455。 当日のみ080-5653-4059


2017年8月21日月曜日

ご挨拶

 10月下旬になって急に秋らしくなってきました。朝晩は冷え込みます。出かける時には着ていく服装に困ります。特に浜松に出かけた時には、用心のためにカーディガンを持ちました。夜、食事に出かける時には役に立ちました。
 天候も急変するのが秋空ですね。ゲリラ豪雨みたいに雨が降ったかと思えば、カラッと晴れて、きれいな空が見えることもあります。今回の浜松行きでは、そんな天候に遭遇しました。女心と秋の空?男心でも構いませんが…。秋空は雲の流れと同じくらいに変わりやすいですね。
 私は、面接をしていた時に「先生は、いつも同じように安定しているから、会うと気持ちが落ち着きます」と言われました。そうなのかなぁ…一応人間だから喜怒哀楽はあるのですがねぇ。表情に現れていない?それはヤバイ。等と悲喜こもごもです。
 我が家の黒猫マヤは猫なのに表情は豊かです。猫でもあれだけの表情を出せるのだから、人間は持った表情を豊かに出せたらいいのになぁ。私の場合、モノを書くことが多いので、表現力を豊かにしたいと思っています。
                                   高橋良臣

木蓮の花

2014年12月25日木曜日

登文医研たより 956  病態レベルが高い(悪い)不登校について
144-0055大田区仲六郷3-11-6 登校拒否文化医学研究所 高橋良臣 ℡03-3739-1455
takahashi@as.email.ne.jp  HPは研究所名か高橋良臣で検索可能  Fax03-3739-1422
はじめに以下の文章は理解しやすくするために汎用語を用いる。一部差別用語と勘違しないで欲しい。
 「不登校(引きこもり)は病理性がない」と言う条件が入っている。実際に、病理性がない子供(成人も含めて)がいるのだろうか? 病気と言うほどではないにしても、その特性があることで、日常生活に大きな負担を抱え、苦労している人々は多いと思う。
 不登校や引きこもりの人々の中で、登校できなかったり引きこもりの期間が長引いたりする人々の多くは、恒常的に社会参加している人々と比較すると、本人にとっては、どこかに不都合な特性が存在している。
 たとえば、作業がのろいけれど、世間の社会的常識からはそれほど外れてはいない人の場合でも、慢性的に心に負担を感じる人はいる。他にも重圧がかかって、不登校になり、自分ののろさに挫折を感じていたり、のろさの改善が出来なかったりしたら、不登校期間は長引くことになる。のろさは、多くの場合、その子供の生来の性質気質と連動しているから、急にスピーディな状態に改善されるとは限らない。また、ノロマだから日常生活に支障が出ると言う話を聞いた事がない。その人のペースで生活はできているはずだ。
 運動神経が良くない子供の場合も、学校生活はかなり負担の連続になる。不登校をしたからと言って、その子供の運動神経が急に発達するわけではないから、不登校期間は長引く可能性が高くなる。もちろん、運動神経が良くない人が、その問題で日常生活が送れなくなると言う話は聞いた事がない。運動神経の悪さくらいでは病気とは言えない。
 手先が不器用な子供も、様々な場面で目立ってしまう。注目を集める内容が本人の出来が悪い部分となると、同様に不登校に繋がる可能性が高い。前記と同様に不登校をしたからと言っても、不器用さは簡単に改善されるものではないから、不登校期間は長引く可能性が高い。手先が不器用なために、日常生活を送れなくなった人もいない。しかし、学齢期が終わるまでは、家から出てこなくなることは十分にありえる。
 最も気になるのは「口下手」「無口」「寡黙」な人々である。当然、対人関係は少なく、対人関係の伸展もあまり見られない。他者との関係では、相手との親密感を獲得できていない人が多い。不登校になる子供の多くは、このような状態にあるが、口下手や無口や寡黙でも日常生活を送ることはできている。ただし、不登校になったからと言っても口下手や無口や寡黙が改善されるとは限らないから、不登校が長引く可能性は高い。
 行動がのろい、運動神経が悪い、手先が不器用、言葉遣いが少ない、対人関係が少ないなどは、病気とは言い切れないが、不登校や引きこもりとの合わせ業(わざ)によって、限りなく病態性が悪くなってしまう。
 不登校になって学校を休むことで、改善されるとしたら、一過性の疲労やいじめによる痛手程度であろう。疲労は休息により改善される場合が多い。いじめられた子供は、いじめる子供がいない世界では十分な寛ぎと慰めを得られる。
それでも、他の人々と顔合わせしなくなることで、精神的な伸展は遅れがちになるが、病的な状態とは言えない。
仮にこだわりが強い子供なら、他者とかかわらなくなることで、そのこだわりを改善する機会は減少し、さらに強いこだわりとなる。強迫神経症となる可能性も起こってくる。
何らかの恐怖がある場合も、人と会わなくなることで強迫的な状態に陥る可能性が高くなる。不登校になって人々と関わらなくなることで起る反応である。
特定の科目が苦手で不登校になった子供の場合、その科目については後天的な学習障害のような様相を呈する場合もある。しばしば、英語と数学にその傾向が見られる。科目が苦手であると言うよりは、担当教師が苦手と言う事が真実らしい。
1・不登校になると、病態は明確化する。
 我々は、恒常的に他種多彩な複数の人々と出会い、自分の特性の内、社会性に欠けている部分の修正をしながら生活を送っている。修正や気付きや創造性や獲得と言う出来事は、多種多彩な人々との係わり合いで実現する
不登校生活は、前記のように健康的に社会生活を送っている人と比較すると、極めて不健康な生活になる。不登校になった結果、作り出される不健康状態は数限りない。
①・自分が抱えている問題に気付かない。自己洞察力が低下する。②・自己修正がしにくくなる。自分を変えようとせず、他者を変えようとする。③・自分が内包している問題は一層病理性を帯びてくる。閉鎖的な生活により悪循環する。④・彼らの多くは、日常生活を蔑ろにしているから、現実的な創造性に乏しくなる。もちろん創造性の乏しさには気付かない。⑤・不登校になるとほとんどの子供は身体活動をしなくなる。⑥・生理的なリズムが混乱してくるから日常生活が不規則になる。⑦・夜の睡眠がうまく出来なくなり、ズレ睡眠が続く。昼間にうとうと睡眠をする子供もいる。一回の睡眠時間は細切れ状態になり、スッキリした目覚めは期待できなくなる。⑧・外出の機会が極端に減少し、外部の人々への対人回避傾向が強くなる。家庭内においても、父親や社会参加している同胞を回避する傾向が強くなる。⑨・テレビ、マンガ、ゲーム、パソコンに依存した生活になる。人間性が希薄な道具や器具や機械への依存が激しくなりIT依存状態に陥る。⑩・一緒にいる事が多い母親への依存が強くなる。母親を家政婦代わりにしたり、恋人代わりにしたり、ツレ代わりにする傾向がある。⑪・母親依存する子供の多くは、全般的に退行している。⑫・身体の活動は極端に減少し、一気に老化現象の道を辿る。⑬・不登校状態が長引く子供の身体機能のうち、心肺機能は極端に低下する。後期高齢者なみの機能にまで落ち込む。⑭・会話と対人関係も極端に減少し、知的な活動は停滞するか退化する。⑮・まとまった文章を読む力は低下し、文章の読解力は著しく低下する。⑯・彼らの多くは、「勉強に集中できなくなった」「問題に取り組めなくなった」「考えがまとまらなくなった」等々と言って、困惑する。学習性無気力状態に陥る。⑰・精神的な活動も矮小化する。自分の進路や将来にかかわる現実に対する検討を回避している。自分自身の現実的な問題に取り組まず、自分には直接関係ない問題や出来事に対する批判や論評に視点を向ける傾向が強くなる。隣の人に対する気配りや仲間に対する発言などは、ほとんど見られない。⑱・精神的な活動と言えるかどうか、明確には言いがたいが、観念論的な理想論や宗教などには興味や関心を向ける。しかし、その理想論や宗教論が、その子供の精神的な成長に繋がるかどうかは、その子供とかかわる相手次第となる。
おおよそ、以上のような経緯で、不登校状態が長引けば、それだけで何らかの異変が子供の心身には起こる。実際に、不登校になるからには、学校へは行きたくない現実(出来事)が起っていて、精神的な行き詰まりと身体的な息詰まりが起り、全生活において停滞が起っているわけである。それが前記のようなものとして現れる。
子供の場合でも、日常生活で停滞が起れば、その子供の弱い部分や劣化している部分の落ち込みは一層ひどいものになる。成人の場合でも同様だが、使わない機能は一層萎縮する「無用性萎縮」現象が起る。不登校の子供は、対人関係で気を遣うことなく、家庭内で好き勝手をしていたわけだから、対人関係の気遣いはかなり強い無用性萎縮を起こしている可能性がある。外部では一時的に神経を遣って過すことはできても、長期間の気遣いはできない。しまいには、ブチ切れて、家庭内乱暴、家庭内暴力に及ぶ場合が多くなる。
一般的には、不登校に至った負荷(圧迫)の強い出来事(重圧)による反応が肥大化して、全生活領域に悪影響を及ぼしてくる。
不登校児童・生徒、引きこもりの人々の病態レベルは、総合的な経過から見ていかなければ、病績学で言う所の病態が、どうのこうのとは言えないであろう。
2・不登校期間が長くなれば、病態は悪化する。
 不登校生活や引きこもり生活が長引くことで、病理性が露わになってきた子供や人々は、その後にも続く不登校や引きこもりで、その病理性は悪化する傾向がある。
病理性が悪化すれば、不登校も引きこもりも、文部科学省や厚生労働省が言う、「病理性がない状態」からどんどん離れていく。
不登校や引きこもり状態が長引けば「はじめに」の項でも触れたが、神経症(恐怖症も含む)や精神疾患傾向が露わになる。依存症レベルにも到達する子供もいる。
IT機器の普及でIT漬けとなり、子供たちはIT危機に異常に接近してしまう傾向が強くなる。幼稚で単純で社会経験が少ない人ほどIT依存傾向は強くなる。大人なら、アルコール依存や薬物依存や性依存となる状態と酷似している。現実の社会をみると、大人(親)でも子供と同様にIT依存に陥る人々がいる。
「先生、ご飯食べに行ってもいい?」と携帯電話で問合せしてきたのは小学5年生の子供である。「どうしたの?」、「ママがゲームに夢中になっていて、朝からご飯作ってくれないの…」、「それは困ったなぁ…。ママにはチェリーの家に行くと書置きしておいで」と伝えて、我が家で食事を摂った。このママは完全にIT依存で、過去には薬物依存もあった人である。父親は、未だにアルコール依存であり、妻(子供の母親)へのDVもあり、子供の生活をみる親はいなかった。ひどい話だが、そのような家族もある。
この親たちも学齢期には、長期間の不登校傾向があったと言う。話を訊くと知的レベルにも問題を感じたし、対人関係にも伸展はほとんどなく、精神的には極めて幼稚な人たちだった。この親たちは、社会参加もスムーズには出来にくかったと思われる。この親たちに育てられていた子供も、小学3年生から不登校状態にあり、関係者が連携してかかわっている。生活の面倒を見る人は私しかいないから、私の所に支援を求めてきた。
このような観点から、観察していくと、最初から病態レベルが悪い不登校や引きこもりの子供はいないのではないか? 病態レベルの悪さや病理性の悪さは、後発的に関係や環境や状況によって創られているように、私は考えられる。
最初から病理性や病態レベルが悪ければ、その病気は特定されて、医療の治療システムに乗せられるから、けっこう、先読みが出来る。
不登校や引きこもり状態に陥った時、あるいは、その直前までの状態が、健全であれば、なかなか、病理性や病態性は発見されにくく、かかわりに手間取ってしまう場合もある。手間取っている間に、病理性や病態性があからさまになってくる場合もある。
もしかしたら、正常な人であると思われる人々の心の底にも、その病理性や病態性は、表面化しないままに、潜んでいるのかもしれない。
我々の心の底には、本人が知らない病理性や病態性がかなり潜んでいる可能性はある。深層心理家や精神分析家によれば、その可能性は十分にありえることになる。我々は、社会参加して、自己が内包している病理性や病態性を上手に鎮めている可能性もある。
小説家や文学者たちは、そのように人間の精神の奥底に潜んでいる心模様をうまく描写している。我々は、小説や文学を読んだ時に、作者の描写した内容と同じような意識があることに、ふと気が付く場合もある。
不登校や引きこもりになった結果、生活が単純反復状態に陥れば、多くの人々は自分の人間としての機能を持て余すことになる。
自分の機能や能力を持て余していると自覚できる人は、何とかしようとして、心の健康度を維持できるだろう。気がつかない人は、単純反復生活によって、1の項で述べた①から⑱(もっと多くあると思う)に記したように、様々な反応に苦しみ困惑する。
単純反復生活の連続が続くと、人間は抑うつ的な状態に陥るし、強迫的な状態にもなり得ることは、良く知られている(実験心理学の人々の業績)。
不登校や引きこもり生活が、その人の特性を劣化し、社会性を失わせ、精神的なレベルを悪化させることで、病理性や病態レベルの悪化が起る。注意したい。
3・言葉遣いと対人関係の成長
 不登校や引きこもりを長引かせることは、一般的には好ましくない。その子供の不登校や引きこもりになる経緯をみると、その子供にとっては、必要な不登校や引きこもりもある。不登校や引きこもりをすることによって、心の構造の破壊を免れたり、身体的な休息を取ることができたり、自分が所属する社会を冷静に見直す事が出来たり、家族関係の再構築が出来たりする場合も少なからずある。健全な防衛的不登校もあると言うことだ。しかし、その子供の成長にとってプラスになるような不登校は圧倒的に少ない。
 いつも時間に追われた生活をしている私には、しばしば落ち度が浮かび上がってくる。本当はゆとりが必要なのだが、社会拒否でもしない限り、時間的なゆとりはできない。
私は、子供達の食事を最優先しているものの、締め切りが迫った原稿を書いていると、食事のことを忘れてしまう場合がある。お釜のご飯がないのに気付かない場合もあった。いざ、食事にしようとお釜の蓋を開けて愕然としたこともあった。
特に、日程調節では、しばしばダブルブッキングがあり、あとから担当者に修正をお願いする始末である。相手の希望に沿うように過密な日程を組んでしまうからだ。恐らく、不登校や引きこもりになる子供達にも似たような傾向はあったものと思われる。
我々は、身近にいる人々と、いつも言葉を交わしていたい。全てを1人きりで遣りこなしてしまうよりは、身近にいる人々と、言葉を交わしながら共同作業をするように心がけたい。共同作業をするからには、常に言葉かけが必要である。私の場合、私の家にいる大人は私一人である。どうしても1人で作業を片付けてしまう傾向がある。本当は、周囲にいる子供も巻き込んで、言葉を交わしながら家事を遣れば、もっと良いと思っている。
言葉かけは、語彙数が豊かであればあるほど、相手に自分の気持ちを伝えやすくなる。語彙数が多いだけでなく、遣われている言葉の理解や解釈の仕方が豊かでなければ、単なる記号や信号のような味気ない言葉になる。
我々が用いる言葉には情感が含まれている。その情感を伝えるのに多彩で多様な言葉の言い回しができなければならない。多彩で多様な言葉遣いで、自分の気持ちを伝え、相手が遣う言葉をふくよかに理解し解釈が出来れば、対人関係は豊かな方向に伸展する。それが、自己の精神の成長に繋がる。
「はじめに」の項で述べた、口下手、無口、寡黙な人々の場合、彼らの相手理解は、どの程度なのか掴みようもない。どこまで信頼関係ができているのか分らない。こちらは信頼しているつもりなのだが、相手がこちらを信頼しているかどうかが分らない場合、そこには不信感が漂い(滲み)出てくる。
不登校や引きこもりになっていく子供たちの場合、確実に口下手で無口で寡黙な傾向がある。語彙数が少ないわけではない。アスペルガー症候群の子供達のように、対人関係が極端に悪いわけではない。言葉の遣い回しがうまく出来ない。相手から出てきた言葉については、遣われる時と場合によって意味は異なるはずだが、そのように融通がきく理解や解釈が手際よく出来ない。これは、対人関係を豊かに獲得していくためには不利である。
不登校や引きこもりの子供達の言葉に対する理解や解釈は、極めて直線的である。真っ正直であり、素直すぎであり、ゆとりや余裕がない理解や解釈をする。言葉を遣った相手は、不登校や引きこもりの子供の、そのような態度を見て、窮屈さを感じる。内心「気持が通じないなぁ」、「どのように伝えたら分ってもらえるかなぁ」等々と困惑し悩む。
不登校や引きこもりの子供たちは知的には遅れはないと言われている。精神的にも障害はないと言われている。しかし、言葉の遣い回しとか言葉のふくよかな意味とか解釈の経験は極めて乏しい。せっかく周囲の人々と会話の体験をしても、経験として心に積み重ねる事ができていない。体験を経験として心に積み重ねる事が出来ない理由には予期不安や前象徴的不安が強いことに関係していると、私は考えている。
不登校や引きこもりの子供たちは、口下手で無口で寡黙だから、対人関係に、はかばかしい伸展が見られない傾向がある。対人関係の伸展が思わしくないから、言葉を相互に交わす体験が少なかったのだろう。言葉を使う機会が少なければ、言葉の遣り取りから得られる社会的経験の不足が起る。不登校や引きこもりの子供たちが同世代の子供たちと比較して未熟に見えてしまうことは、この様な出来事に由来している(と私は考えている)。
4・不登校や引きこもりの子供の病理性や病態性とは
 彼らの多くは、予期不安や前象徴的不安が日常生活の中で先行している。まだ、起ってもいないことに不安を感じる。形骸化していない不安に苦悩する。ひどい場合には不安神経症のような事態に陥る。小学生低学年の子供なら「ママ、買物に行かないでよッ!」と言って、母親(家族)が日常生活にも困るほど、母親から離れられなくなる。
 食前やトイレ後には手を洗うが、いつまでも手に黴菌が付着していて奇麗にならないような不安があり、何十分でも手洗いを続ける子供もいる(もちろん大人もいる)。恐らく不潔恐怖にもなっているのだろう。こだわりが強すぎる子供にはありがちな不安である。
 誰かに見られていると思う子供とか、人の目が気になる子供も少なくない。彼らの多くは「誰からも変な目で見られたくない」と言う強い思いに支配されている。特別に身近な人々には変な目で見られたくない気持ちは分る。しかし、誰からもとか道ですれ違う人からも変な目で見られるのを嫌がり外出できなくなるのは、病的である。
身近な人であっても、相手がどのように思うか等は、自分の意思でコントロールできない。相手がどう思うかは、相手に任せて置けばよい。相手の気持ちまで自分の思う通りにしたいと言う見当違いをしている子供が不安を強くしている。自分は自分で最良の状態でいる人々が多いはずである。相手がどのように思おうと自分は自分である。
不登校や引きこもりの子供は、恥を絶対にかきたくないと強く意識しすぎている。自分の言動が恥となるかどうかは、自分の意識次第である。自分の間違いや失敗などを目撃した人々は、自分を軽蔑し愚か者であると思うに違いないと強い不安を常に抱いている。
「とにかく早い者勝ち」、「人を押しのけてでも獲得した者が偉い」等々と言う露骨な精神を持っている者にとって、恥などと言う高尚な精神はないに等しい。恥は性成長期に強くなる大人としての基本精神である。日本人に特有な恥は、日本の精神文化であるが、恥が不安と連結すると病的になる。そのような不登校や引きこもりの子供が多い。

日常生活が恒常性を失う場合、一般的には慢性疾患があると考えられている。慢性疾患がある場合、甲状腺ホルモンの一部、副腎皮質ホルモン、成長ホルモンなどの分泌異常が見られる。事実、不安が強い不登校や引きこもりの子供達の過半数にも、そのような病的な内分泌異常はあったが、たいがいは一過性であった(高橋らの調査)。しかし、実際に不登校や引きこもりになる子供達の中には、膠原病や慢性腎疾患や肝疾患にかかっている子供もいた。不登校や引きこもりであっても、病理鑑定は確実に実施してもらいたい。

2014年3月26日水曜日

登文医研たより 954  優しい眼差し、

 「登文医研たより」は、親や教師やメンタルフレンドのために書いているものです。
 日常的に社会参加していない人、当事者は読まない方が良い場合が多々あります。なるべく読まないで下さい。

以下の「登文医研たより」は3月26日朝に更新しました。

2014年3月12日水曜日

登文医研たより 953  欠点ばかりを見つける子供(人)

以下の「登文医研たより」は3月12日朝に更新しました。1日、遅れました。ごめんなさい。

2014年3月1日土曜日

登文医研たより 952 ネット依存の人々

 「登文医研たより」は、親や教師やメンタルフレンドのために書いているものです。
 日常的に社会参加していない人、当事者は読まない方が良い場合が多々あります。なるべく読まないで下さい。


以下の「登文医研たより」は3月1日午前8時過ぎに更新しました。