2017年8月21日月曜日

ご挨拶

 令和になってひと月が経ちました。もう六月です。暑くなりすぎたり寒くなりすぎたり、健康維持に苦心しています。
 高校の同級会があります。参加者が多数いるみたいです。私は、公的な用事があり参加できません。皆さんは、退職して、悠々自適な生活をしているようです。私には退職と言う言葉がありません。強いて言えば引退と言う言葉で退職することになるのでしょうか。生涯現役のつもりでいます。
 今回、心理臨床学会で行われるシンポジウムの指定討論者になっています。用いて下さる人たちがいることは、嬉しいことです。キリスト教メンタルケアセンターも用いて下さっています。でも、年齢制限があるようで、いつかは、泣く泣く引退せざるを得ないのです。引退とか、定年というのは残念な制度ですね。
 私は、我が家の黒猫マヤの生涯の相棒です。そのようなことで満足していた方が良いのかもしれません。マヤだけは、私を見捨てて出ていくようなことはしません。本当にいい奴です。猫なのに、何か訴えたい時には、私の顔をジッと見つめて唇を動かすのです。こんな猫は初めて見ました。マヤと私とで、どちらが長生きするか気にしています。
 六月半ばになりましたら、更新します。どうぞ皆様お元気でお過ごしください。
                                   高橋良臣

木蓮の花